2006年05月24日

薬と出産記録 その10

ひなが最近物分りよくなった気がした ともこ昔日記




気のせいだった





2005年年明け早々
陣痛かとおもわれるお腹の痛みに
急遽病院へ(もちろん連絡してからいった)



年明け朝方、メモには3件のタクシー会社の電話番号が
あったにもかかわらず
すべてのタクシー会社が
出払っており
駅前にもタクシーがいなかった




タクシーがつかまったのは
30分後ぐらい
ああ、我が家に車があればなぁ




まず、病室に通された私
朝方、まだ起床時間ではないので
皆寝ているけど
おきているっぽいひともおり
うめき声が聞こえたりする





こわっ





モニターでお腹の針を計測すると
6分間隔、助産士さんはこういった




「今日中に産まれそうね」




やった、元旦生まれなんて
お年玉が楽!おめでたい!堂本光一と誕生日一緒!
とか、いろいろ思いつつ
朝ごはんを頂いた



元旦だから、赤飯だった



そして、陣痛室へ
ここは、立会い禁止、私一人陣痛室に入り




産まれなかった



産まれなかったが
医師が私の体調があまり優れていないと察知
まだ予定日には10日ほど余裕があるが
体力尽き果てる前に誘発剤を打つことにした





産まれなかった




逆に体調悪化
胃薬と栄養剤の入った点滴が投与される私

そして、周りには点滴を打ちっぱなしの
産婦さんと妊婦さんがごろごろ


うめき声を上げていた人は
高齢出産で双子を自然分娩でうんだため
子宮が痛かったようで


隣のベッドの人はなんやら写真をたくさん飾っているので
なにがあったのかと思いきや
赤ちゃんを産んだときに
お母さんの方が出血多量のトラブル
あかちゃんは元気だったので個人病院でお預かり
母だけ救急車でやってきたのだそうな



うーん、大変な人が多い



そして、結局誘発剤で産めなかったともこさん
誘発剤が中止になったので
体力回復、体力温存、自然分娩をまつという理由で
堂々と国民健康保険を使用し
入院することになった





病名わからず
(一応、つけられたのはつけられたらしい)





体力温存のため
早く寝なければと11時を過ぎて寝れないようだと
睡眠薬を筋肉注射
首、首にぶっといはりがささるのです
看護士さんは音もなく針が見えないように
忍び寄り、後ろに回ったところで
一気に刺すのです



これが2回




胃薬の点滴さしまくり
栄養剤の点滴もぶすぶす






結局ひなは入院10日目にして
破水を持って陣痛スタート
一時心拍停止の事態に陥り
オペ室に医者が集まったが
ぎりぎりセーフで自然分娩成功
元気に生まれました




その間、1回私が気分を悪くしたので
(おえっと吐くと陣痛が弱まるため)
痛み止めをまたもや筋肉注射で投入
陣痛より痛い太い針によって
意識朦朧とした私




しかし、医学の助けによって
お腹を開けられることはまぬがれました
ありがとう、医学の力




しかし、こう総合病院ならではか
大変な妊婦さん産婦さんは多い
出産は命がけ



救急車で運ばれてきた人、ともこの調べによると5割
でも、産んでみるとけっこうけろりとしていたりする皆さんにもビックリ


あんまり、どろどろしい病棟じゃなかったです



でも、毎日救急車のサイレンは聞こえてきた
私はこの入院中に初めて「NICU」と書かれた救急車を見た
あと、三つ子も




双子は2組いたけれど
三つ子はかなり珍しいらしく
病棟で大きな話題になりました



結局、最初から最後まで薬によってたすけられた
妊娠出産
ひなは日記にあるとおり
格段問題がないどころか
元気爆発娘としてすくすく
大きめに育っております



出産のときのことを思い返してみると
薬がなかったら逆にやばかったかも
もし助産院とかで産んでたら最高にやばかったかも
と思うと



私の場合、薬を飲んでてよかったなぁと思ったのでした






おしまい




posted by ともこ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

薬と出産記録 その9

今日は雨です ともこの昔日記



雨は嫌い





のんびり、妊娠ライフを過ごしていたともこ
総合病院内の小児科をうっかりのぞいて
重症患者ばかりがあつまっていることに
妊婦として、肝を冷やしたり

妊婦教室で
子供が生まれても、風邪ぐらいならつれてこないでくださいと
いわれてみたり

出産、入院のための冊子に救急病院なんたらかんたらと
書いてあるのをみたりして





もしかして、ここの病院の産科病棟は
陰惨な雰囲気が漂っているのではないかと
ちょっと不安に思ったりした




妊娠後期に入り
切迫早産になって
安静にしてといわれたので
家事をほぼ丸投げにして
安静を守っていたともこ


外に出るのが大変なので
家でネットをしていたりした






妊娠関連のhpをみてまわると
母と子の愛と絆をうたっているものがけっこうある


曰く
母子同室でなくてはならない
曰く
母乳で育てなければならない




ちなみに、母子別室ミルク派ですが
なければならないってなんだ?
喧嘩うってんのかとかちょっと思う、ナーバスな妊婦さん



でも、プレママの中にも同じような考えの人もいる
割と浸透している考え方なのか?






つっこみどころはたくさんあるけれど
そういう人は、つっこんでも考え方を変えないから
触らぬ神にたたりなし、ですよ



そして、ともこは入院する




つづく
posted by ともこ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

薬と出産記録 その8

体調不良が微妙に続く ともこの昔日記



最近、早起きできなくなったよ





大きな市立病院に転院したともこ
親切丁寧な先生に当たり
ラッキーだった





そう、担当医はとても親切丁寧
ちなみに、毎回担当医が診る事になっている
こちらの予定など考えずに
いきなり産むまでの診察予約を一気に取ってくださる
もちろん有無は言わせないのである




ちなみに料金は転院当初は240円という
驚愕するお値段で(保険扱いだったから)
保険が取れた2ヵ月後は2800円だった






安いね、市立は







とある日、大きな超音波室で
お腹の赤ちゃん(ひな)を診る事になった日
ここで、いつもの担当医に見てもらったら
ひなはやや小さかった
そして、私は低置胎盤だった
そして、ちょっとお腹が張っていた




なので、モニタリングもすることになった





モニタリングは臨月近くなると
毎週するのだけれど
初体験
先生も様子見にやってくる




モニタリングが終わると
診察の予定だった





しかし、先生はくどいようだけど
親切丁寧だった





先生を見つけた妊婦さんが
相談をもちかけてきていた




もちろん、先生は話を聞いていた





1,2時間ぐらい聞いていた
妊婦さんは心配が取れたようだった






病院内では診察終了の音楽が流れていた





私の診察はまだだった






その後診察をしてもらって
張り止めのお薬を貰いましたけど
だいぶ待ったよ先生
ってなことが、わりとけっこうありました





親切丁寧な医者にあたるってってある意味大変だなと
ちょっと思った



昼に行って、かえるの夕方
妊婦さんちょっと辛い


つづく
posted by ともこ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

薬と出産記録 その7

ハッピーバースデーおばあちゃん ともこの昔日記



56歳





新しい転院先の市立病院は
予想より、でかく綺麗だった





綺麗はありがたい





書類を持って、産科へ
いろいろ、書類を描いて提出
診察前にいろいろな注意事項をかいた
手紙を貰う







「当医院は、救急指定病院のため病床の50%を救急搬送用及び転院用のため
あけております。そのため問題のない妊婦さんには、
別の病院にいってもらうことがあります。あらかじめご了承下さい」







これはこれで、不安・・・








しかし、問題なく受け入れられ
先生も薬のことは問題ないといってくれた






服薬中の妊婦なんて慣れっこなんでしょうか




ここから、市立病院に通うのだが
でかい病院ならではのことも大いに起こる事に




続く
posted by ともこ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

薬と出産記録 その6

4の続き  ともこの昔日記



梅雨嫌い




転院しようと決めたのが妊娠6ヶ月
新たな病院を探そうと
ネットを開いたのだけれど





個人病院の出産予約って6ヶ月で全部締め切るんですね





つまり、個人病院は全滅ですよ
おのれ、○○病院め
なんか、できすぎというか
わざと6ヶ月でこんなまねしてきたんじゃねぇのかと
疑いたくなる





困った





あんまり遠い病院は
好きくない
またへんてこな医者に会うのは
これ以上は避けたい





こうなったら、保健士さんに相談するしか
思いつかなかったので
保健所へ





わりと近くの大きな市立病院を紹介されたので
そちらにいくことに




そして、転院のための書類をもらいにいくと
受付のお姉さんが渡してくれただけ
医者の癖に最後まで責任をとる気はないらしく
やっぱり、分娩予約金は返してもらえなかった



言い分を勝手に変えたのはそっちなのだから
返金してしかるべきなのに






つぶれやがれと
のろいながら、新しい病院へ





市立病院ってやっぱしボロイのだろうかと思ったりしつつ




続く
posted by ともこ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

薬と出産記録 その5

お疲れ様です、ともこの昔日記



なんか体調不良




続き続きでblogを続けていると
なんか愚痴日記になっていて
本来の趣旨と外れてきたような気がする


なので



閑話休題





妊婦さんは薬を飲まないという
みなさん、なんだかそういう認識を持ってらっしゃる
妊娠雑誌とかにもそう載ってるんですよね
飲んでも漢方薬とかそういうことをいう



そう、はじめてのたまごクラブを読んでいたときの話



風邪を引いたらどうするのか、とか
そういう記事だったと思います
読者の体験談とかには
がんばって根性でなおしたとか
載ってるわけですが
記事の最後の方に


「たいへんだったら、産科に行こう
産科医が出す薬は、漢方薬など安全なお薬ですよ」



とか、そんなことが書いていて
薬の一覧とか載ってて


その中に、風邪薬があって








堂々とわたしが内科でもらっている風邪薬もあった







漢方薬じゃないですよ






てきとうなこと書くなぁと思ったものです
あと、産科医は普通に薬出すし
はりどめ薬とか、流産防止薬とか
誘発剤とか、入院したら適時睡眠薬とか胃薬とか
点滴も入れられれば
筋肉注射だってしてくれますが。。。





まぁ、世間一般はこうなんでしょうね
健康万歳





風邪を気合で治すのは
ちょっとリスキーなきがする、ともこの過去日記でした











posted by ともこ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

薬と出産記録 その4

4回目ですよ ともこの昔日記



これ、続き物だから前回の記事読まないと
どこからかわからなくなるんですよ




かかりつけ医の方から
遠まわしに転院を薦めるという
手口に怒り心頭なともこさん
帰宅後電話をすると




でてきたのは看護士長




なんかしらんがきれていて




私が事情を説明すると
なんか大激怒
わけのわからないことしかいわないので




医者と変われ!というと




「お昼ごはん食べてるので忙しいんです!」






ふざけんなぁあああああ!!!!!!!
どこに飯が食べたいからという理由で
患者からの電話にでない医者がおるんじゃい

というか、この看護士長がへんにきれてる理由は
飯時だからか?????





と、すったもんだのうえ
ようやくご飯中の医者(ぼんぼん2代目)が
でたのですが
第一声が



「では、転院書類をとりにきてください」




そんなこときいてねぇよ!!!!
ここで大揉め大喧嘩
向こうはとても高圧的だが
とても自信なさげな態度で
”無理じゃないけど、どうなるかわかんないし、僕は自信がないとか
そいうことではないけど、やっぱ○○××〜←言い訳
院長がいいっていうから、大丈夫というか、診れるのは診れるけど
どうかなぁーって思ったので○○××←言い訳”




電話を叩ききったところで
転院しようと
転院先を探すべく
インターネットを検索した
そのとき、驚愕の事実発覚




続く





posted by ともこ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

薬と出産記録 その3

サイドバーにカテゴリ一覧載せ忘れてた ともこの昔日記



カテをわけてた意味まったくなし





妊娠6ヶ月
もう安定期のころ
いままで診て貰ったことのない医師に診察を受けた


医師の苗字から察するに
この医院の2代目と思われる


診察の際、医師が
まだ服薬を続けているかどうか聞いてきたので
はい、と答える



そのときの診察は
それでおしまい





そして、数日後
かかりつけ医の方に診察にいくと
なんと、産院のほうから電話があったらしい
かけてきたのは、二代目医師で
その内容は





「服薬した妊婦さんを扱ったことがないので
自信がない、転院するように
そちらから勧めてください」





とのこと






はああぁあ??







最初は、薬のことを聞いてきたらしく
かかりつけ医は
「この薬は特に危険性は泣く
この薬を服用したまま出産した患者さんはたくさんいます
ただ、何事にも100%というものはありませんが」
といったらしい







ぼんぼん息子の医者はこの100%ではないの部分に
過剰反応したらしい




100%ではないというこの言葉は
医者がよく使う言葉の一つ
薬というのには、必ず副作用というものがあり
体に害を及ぼす可能性がある
副作用が出ない場合もあれば
副作用が強すぎる場合もある
本来の作用がばっちり出るときもあれば
本来の作用がまったくでないこともある
これは患者の体質による物も多い
なので、この薬を使う=100%同じ作用がでる
ということはない


これを前提に
作用、副作用のバランス
患者の体質・病状を考え
薬は選択される


今回の場合
薬のもつ作用によって保たれるともこの健康と
薬を飲むことによって赤ちゃんに出る副作用の
バランスを考えた結果
飲むことを選んだ


もちろん、医者と患者双方が
話し合って決めたことである



こんなことは、医者なら当然承知しているはずですが





自信がないとはこれいかに
お前は医者か?





つーか、転院して欲しけりゃ
自分で言ってこいや
というか、出産許可出したのは
お前のママンやろ





と、はらわた煮えくり返り状態の
ともこさんは家に帰ってさっそく
抗議電話をかけるのだけれど




続く
posted by ともこ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

薬と出産記録 その2

第二話 ともこの昔の日記



産院探しの話



持病持ち=大き目病院へ行くべしという
認識がまったくなかった
ともこさんは近所でこぎれいな病院に行くことにした



院内は綺麗でおしゃれでご飯もおいしそうな
今流行の「すてきな環境で出産」のグレートダウンしたような病院で
けっこう気に入った私は
そこで診察


医師に服薬しているが大丈夫かとの
質問をしてみる


すると、来週に診断書と夫を連れてきて面談をしたいという
念のためとかそういうことだろうか


夫は仕事というと親でもいいというので
次の週母親を連れて行く




かかりつけ医からもらった診断書にも
妊娠可能、出産可能という文字があったし
(普通患者は診れないがちらっとみえた)
親も生活上問題はでていないとの証言をしてくれたので
ここで出産することにする
面談をしたのはここの院長であった


院長は、では出産予約をして置いてくださいといったので
帰りに窓口で出産予約と予約金3000円を払う


その際、予約金は何があっても返金できないといわれたが
別にかまうことなく払う



そのまま妊娠6ヶ月
つわりも治まったぐらいに
今考えてもはらわた煮え返る事件がおこった



続く





posted by ともこ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

薬と出産記録のお知らせ

お知らせと新企画です ともこの昔の日記

*11日の記事はお知らせが上になっていて
その下に妊娠時の日記という構成にしています


+お知らせ+
今回から、妊娠中の昔日記もいつもの日常日記と
同時進行で行います
普通に10ヶ月の日記を書くと
すごく長そうなので
テーマを「薬を飲みながらの出産」ということにします


+きっかけ+
当blogではアクセス解析がつけられています
一番のリファラ元はブックマークで
それはそれはありがたいことに7割以上で
他、1割半が検索エンジン
あと残りがリンクを張ってもらっているところからですね
新規のお客様を手に入れるすべはほぼ、検索エンジンにかかっている
そう、yahooに
なぜかgoogleからはきません、人
別にそれは良いんですが
検索用語のなかには、普通一般的な育児関係の語がもちろん多く
なぜか、浣腸日記は毎日ヒットされており
(すごく不思議)
ついで、目立つのが妊娠とお薬とか
出産、薬とか断乳剤とか
お薬関係です
お薬について、たらたらと書いたつもりはないのですが
しょっちゅうひっかかっているのは、そういうblogが少ないんですかね
たぶん、大方の人は
記事を見つけられず、がっかりとか
おき楽日記を見て、がっかりとか
がっかりして戻るボタンを押しているんじゃないかなと
推測されたのですが
なかには、メールを下さる方もいらっしゃり
ついで、ご自身のhpで当blogを紹介してくださったので
がっかりさせまくりでは悪いかな〜
せっかくリンクはってくださったのに、意味不明の日記しか置いてないよ
ってなことと、
早く書かないと、妊娠のときの思いでもすっかり忘れそうだなぁ
という気持ちから企画立ち上げです


+企画+
この出産記録も書くけど
普通の日記も書くつもりですよ
そうじゃないと、日記じゃないし
一応、ログとってまとめてるんですよ
本当に日記にしてますから
というわけで、いままで不親切極まりなく
カテゴリわけをしていませんでしたが
カテゴリをつくりました「薬と出産記録」
同時進行なので見たい人みてやってください

なお、あんまり長く続かず
数回程度で終わると思われます

今日は、お知らせに時間をとったので
出産記録その1のみでお茶を濁す


あと、もうひとつカテをつくります
バトンカテ、ちょっと邪魔だったと思うので
それではよろしく
posted by ともこ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬と出産記録 その1

妊娠したときの ともこの昔の日記



その1




ともこ23歳、妊娠してからもずっとお薬のみ続けて
元気な子供を生んだよ体験記




あくまで体験記





今は別の病気でお薬飲んでますが
昔は別の病気でお薬飲んでました

当時の私は原因不明で最高に胃が悪く
さらに眠りも悪かったので
心療内科で胃薬と睡眠薬を貰ってました

睡眠薬の強さは忘れましたけど
胃薬の強さはこれ以上強い胃薬はないというものを貰っておりました

でも、妊娠はやっぱり女の夢ということで
先生に打診してみたりしたら
別にかまわないというので
嬉々としたらそっこう妊娠しました
それが2004年4月ぐらい
おお、けっこう昔ですね


でも、薬をやめることはしませんでした
やめたほうが、赤ちゃんピンチということでした
胃が弱かったともこさんは
なんかあると、なんかなくても
どこでもいつでも、げろげろ〜
眠たくなると更にげろげろ〜
眠れないと胃液さんこんにちは
となるからです、これで10ヶ月は過ごせません


ぶっちゃけ、死ぬ
赤ん坊も、死ぬ



治してから妊娠という選択肢もしませんでした


ぶっちゃけ、治らないかもしんない


という先生のすごい言葉、妊娠するより前に聞いた話ですが
今考えると、先生ぶっちゃけすぎですよね

まぁ、今の病気にかかったとき
脳外の先生も同じようなことをわりとさらっといいましたが

いわれないのも、困りますしね



というわけで、服薬しながら妊娠することを
選んだともこさんがすべきことは
そう、産婦人科選び
通常、持病を抱えている人は
同じ病院内の産科などか、大きな病院にかかったほうがいいのですが
個人の心療内科でしたし
私は別に、あんまりそこのところを考えていなかったため
近くで綺麗な個人病院にすることにしました



で、ここから産科医と揉めます
続く
















posted by ともこ at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬と出産記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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